不動産の任意売却とは?任意売却のメリットと流れをご紹介

2022-04-05

不動産の任意売却とは?任意売却のメリットと流れをご紹介

もしも住宅ローンの返済が困難になった場合、不動産を売却することになるかもしれません。
競売になる前に検討したいのが、任意売却です。
では、どのようなときに任意売却を検討すれば良いのでしょうか。
この記事では、任意売却をするメリット・デメリット、任意売却をする際の流れについてご紹介します。

\お気軽にご相談ください!/

競売と何が違う?不動産の任意売却とは?

任意売却とは、住宅ローンを完済する前に不動産を売却することです。
不動産を売却する場合、通常は住宅ローンを完済して抵当権を抹消する必要があります。
任意売却では、住宅ローンの残債がある状態であっても、融資を受けた銀行の合意が得られれば不動産売却が可能です。
競売では裁判所から競売開始決定の通知が届き、強制的に不動産を明け渡すことになります。
一方、任意売却は、債務者の意思で不動産売却を進めることができます。

弊社が選ばれている理由|スタッフ一覧

\お気軽にご相談ください!/

不動産を任意売却するメリット・デメリットとは?

不動産を任意売却した場合、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

任意売却のメリット

市場価格に近い価格で不動産を売却できる
任意売却では、通常時の不動産売却と同程度の価格で不動産を売却することが可能です。
一方、競売では市場価格の7割ほどで売却されます。
任意売却後に残債を分割で返済できる
任意売却後は、不動産売却で得たお金を使って住宅ローンの完済をめざします。
月々の返済額は、債権者である銀行に相談することで、無理のない金額での分割返済が可能です。
諸経費を売却で得たお金から支払える
不動産を売却する場合、登記料などの諸経費や税金がかかります。
任意売却をすると、不動産売却で得たお金を諸経費や税金の支払いにあてることができるため、持ち出し金がかかりません。
また、銀行との交渉によっては、不動産売却後の引っ越し費用を融通してもらうこともできます。
知人に事情を知られずに不動産を売却できる
競売の場合、不動産の情報が新聞やインターネットに掲載されるため、知人に住宅ローンの滞納を知られてしまうかもしれません。
任意売却では、一般的な不動産売却と同じ方法で買い手を探すため、事情を知られることなく不動産を売却することができます。

任意売却のデメリット

住宅ローンの返済を3か月以上滞納した場合、信用情報機関に登録されて、他のローンが組めなくなることがあります。
また、不動産売却で得たお金は住宅ローンの返済にあてるため、手元には残りません。
任意売却後は、今までよりも生活レベルを落とさなければならないでしょう。

弊社が選ばれている理由|スタッフ一覧

\お気軽にご相談ください!/

不動産を任意売却する際の流れとは?

まずは、住宅ローンがいくら残っているのかを確認します。
次におこなうのが、不動産の価格査定です。
価格査定後に、債権者である銀行に事情を説明し、任意売却の同意を得ます。
その後、不動産の買い手を探すための売却活動を開始し、買い手が見つかったら、物件の売買契約の締結、決済、引渡しをおこないます。

弊社が選ばれている理由|スタッフ一覧

まとめ

計画的に住宅ローンを組んでいても、将来ローンの返済が困難になることも考えられます。
予期せぬ事態が起きた場合に備えて、任意売却の流れやポイントを押さえておきましょう。
平塚市・大磯町・二宮町で不動産売却をご検討中の方は、私たち「マイホーム湘南株式会社」にお任せください。

ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

0463735536

営業時間
9:00~18:00
定休日
水曜日 祝日

売却査定

お問い合わせ