平塚市が取り組んでいる空き家対策とは?空き家対策の特別措置法もご紹介!

2022-04-05

平塚市が取り組んでいる空き家対策とは?空き家対策の特別措置法もご紹介!

現在、全国各地で空き家の放置が問題視されているなか、神奈川県平塚市では、国の空き家対策の計画に基づき、独自の空き家対策に取り組んでいます。
空き家を放置し続けていると、建物の老朽化による倒壊や火災による近隣への延焼などの危険性が高まります。
そこで、平塚市の空き家の現状と空き家の対処法についてご紹介しますので、ぜひ参考になさってください。

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平塚市が取り組んでいる空き家対策に関する特別措置法とは?

神奈川県平塚市では、国の「空家等対策の推進に関する特別措置法」に基づき、平成30年3月に「平塚市空家等対策計画」を策定しました。
この計画は、管理されていない空き家への対応や、空き家を増やさないための施策をまとめたものです。
対象地域は平塚市内全域、計画の実施期間は平成30年から令和4年までの5年間です。
総務省統計局による平成25年の調査によると、平塚市の空き家数は1万2170戸、空き家率は10.6%で、空き家数は増加傾向にあります。
とくに、平塚駅周辺地域、金田地区、岡崎地区で空き家の分布率が高くなっています。
このような現状を踏まえ、平塚市では管理不全の空き家への対応や空き家を増やさないための取り組みをおこなっています。
その1つが、まちづくり政策課による、空き家の適正管理に関する相談窓口の設置です。
「所有している空き家を管理できない」「近所に老朽化した危険な空家がある」など、空き家に関する相談を受け付けています。

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平塚市の空き家対策を知り、空き家の対処法を考える!

平塚市では、空き家の適正管理に関する相談窓口の設置のほかに、下記の空き家の対処法を実施しています。

空き家バンクに登録する

空き家バンクは、自治体などが取り組んでいる、空き家を売却するためのサービスです。
空き家の買い手がなかなか見つからない場合、空き家バンクに空き家の情報を登録します。
その情報に興味を持った方が現れた場合、連絡先などを教えてもらえます。

空き家管理サービスを利用する

空き家は適切に管理されていれば、問題ありません。
しかし、空き家が遠方にある場合、定期的に管理するのは難しいでしょう。
空き家管理サービスを利用すれば、費用はかかりますが、定期的に空き家の清掃や草刈りなどを依頼できます。

賃貸物件として人に貸す

空き家を賃貸物件に出すことで、家賃収入が得られるだけでなく、住宅設備や建物の劣化を防ぐこともできます。

売却する

空き家を売却する方法は、不動産会社が買い手を探す「仲介」と、不動産会社が直接不動産を買い取る「買取」があります。
古い空き家や劣化が進んでいる空き家は、買い手がなかなか見つかりません。
そのような場合は、「買取」を検討することをおすすめします。
また、空き家を売却する場合、リフォームするのか、そのまま売却するのか、解体するのかなども考える必要があります。

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まとめ

平塚市では、国の空き家対策特別措置法に基づき、平塚市ならではの空き家の対処法を実施しています。
「空き家を売却したいけれど、買い手がつくか不安」、「売却方法を知りたい」という方は、ぜひ弊社にご相談ください。
平塚市・大磯町・二宮町で不動産売却をご検討中の方は、私たち「マイホーム湘南株式会社」にお任せください。
スピーディーに不動産を売りたいなどご要望がございましたら買取のご提案もできますので、お問い合わせの際にお気軽にお申し付けください。

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