不動産を売却する前にリフォームは必要?かかる費用も解説

2022-04-26

不動産を売却する前にリフォームは必要?かかる費用も解説

不動産の築年数が経っている場合に、リフォームすると早く売却できるのではないかと思われる方も多いのではないでしょうか。
その際には費用がかかるので、慎重に判断することが大切ですが、そもそも不動産売却前のリフォームは必要なのでしょうか。
今回の記事では売却前のリフォームの必要性について解説しますので、所有する不動産の売却を検討している方はぜひ最後までご覧ください。

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不動産を売却する前のリフォームは必要?

不動産を売却する前に、リフォームをする必要は基本的にはありません。
驚かれた方もいると思いますが、買い手のことを考えるとリフォームは不要であると考えます。
まず、買い手のニーズに合わないためです。
中古住宅を探している方のなかには、購入後に自分たち好みの内装にしようと計画している方もいます。
そのため、すでにリフォームされた不動産は、検討の対象から外されてしまうのです。
また、売却価格が相場よりも高くなることも影響します。
リフォームにかかった費用を上乗せすると、どうしても売却価格が高くなってしまいます。
中古住宅で売却価格が相場より高いとなると、かえって買い手は購入を避ける傾向が見られます。
このような理由で、不動産売却前のリフォームは不要なのです。
しかし、リフォームが必要なケースもあります。
たとえば、壁の一部だけ劣化している場合など、少しの費用で修繕できる場合は、リフォームをしたほうが効果的です。
また、部屋のフローリングやカーペットを変えると、買い手へ与える印象を良くします。
少し手をくわえるだけできれいになる場合は、リフォームの必要性が高いので検討してみてください。

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不動産売却する前のリフォームにかかる費用は?

まず、リフォームするメリットは、契約不適合責任を負う心配がなくなることです。
契約不適合責任とは、不動産を売却した後に瑕疵が見つかった場合、売り手は買い手に対して責任を負うことを改正後の民法にて定めています。
リフォームすることにより、不動産の不備を減らせることがメリットです。
一方、デメリットは売却する機会を逃してしまうことです。
リフォームには時間がかかるので、繁忙期に完成していないと買い手が現れにくくなってしまいます。
このようなメリットとデメリットがありますが、実際にリフォームするにはどのぐらいの費用がかかるのでしょうか。
一般的に、床やクロスの貼り替えは10万円から20万円です。
さらに、水回り全体をリフォームする場合は、400万円ほど費用がかかるとされています。

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まとめ

不動産売却する前のリフォームは不要ですが、どうしても劣化が激しい部分だけ修繕することは効果的です。
リフォームする部分によって費用に差が見られるので、まずはリフォームの必要性があるのかを検討してみましょう。
平塚市・大磯町・二宮町で不動産売却をご検討中の方は、私たち「マイホーム湘南株式会社」にお任せください。
スピーディーに不動産を売りたいなどご要望がございましたら買取のご提案もできますので、お問い合わせの際にお気軽にお申し付けください。

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