地震で倒壊しやすい家の特徴とは?倒壊後の対応や売却についてもご紹介

2022-08-16

地震で倒壊しやすい家の特徴とは?倒壊後の対応や売却についてもご紹介

日本は地震大国であり、いつ地震が起こってもおかしくないと言われています。
地震が起こった際、自分の家は大丈夫なのか気になるところですよね。
そこで、不動産売却をご検討中の方に、地震で倒壊しやすい家の特徴や倒壊後の対応と売却についてご紹介していきます。

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地震で倒壊しやすい家の特徴とは?

地震で倒壊しやすい家の特徴は下記のとおりです。

旧耐震基準の家

旧耐震基準で建てられた家は、現行の新耐震基準と違い地震に対する強度が低いと言えます。
旧耐震基準では、震度5強程度の地震がきても倒壊しない、と定めていますが、新耐震基準では震度6強~7強程度でも人命に関わるような倒壊や崩壊はしないとされています。

シロアリが発生している場合

シロアリが発生している家は倒壊に大きな影響を及ぼす恐れがあります。
シロアリは、家の柱や土台の継ぎ目を食べることから、地震時に倒壊しやすい可能性が高いです。

屋根が重い家

瓦屋根のような重い屋根は、地震のときに揺れが大きくなり、倒壊しやすいと言えます。

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地震で家が倒壊したときの対応

万が一地震で家が倒壊してしまった場合の対応をご紹介します。

建て直しをする

住宅ローンの返済が終わっていない場合は、原則建て直しとなるでしょう。
その際は、新たに住宅ローンを組む必要が出てきます。

地震保険で対応する

地震保険に加入している場合は、補償の対象となるため被害の程度によって保険金を受け取ることができます。
補償対象は、建物だけでなく家財一式です。

公的支援制度を利用する

地震で受けた被害は、状況によっては国が支援をしてくれる場合があります。
また、国の制度とは別に、各自治体主導の支援金を設けている場合があるため、お近くの市区町村に問い合わせてみると良いでしょう。

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地震で倒壊しやすい家は売却・買取がおすすめ

もし、旧耐震基準など倒壊しやすい家に当てはまる場合は、売却や買取を検討してみるのも良いでしょう。
立地が良ければそのままの状態で売却することもおすすめです。
また、売主がリフォーム費用を負担することをアピールして売り出せば、買主にとってはメリットとなり、買い手が付きやすくなります。
築年数が古い場合は「古家付き土地」として売却する方法もあります。
手っ取り早く売却してしまいたい場合は、スムーズに現金化できる不動産買取をしてもらう方法もおすすめです。

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まとめ

地震で倒壊しやすい家の特徴や、倒壊した際の対応についてご紹介してきました。
もし、旧耐震基準で倒壊しやすい家のリスクがある場合は、補修などで手間をかけるよりも売却や買取をご検討してみるのもおすすめです。
倒壊しやすい家の売却をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。
平塚市・大磯町・二宮町で不動産売却をご検討中の方は、私たち「マイホーム湘南株式会社」にお任せください。
スピーディーに不動産を売りたいなどご要望がございましたら買取のご提案もできますので、お問い合わせの際にお気軽にお申し付けください。

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